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1 使用するルール本に制限は原則かけません。ただし、レベル調整値の割りに強力なテンプレート(聖人など)といった、ゲームバランスを著しく崩すとマスターが判断したものは使用を禁止する場合あり、使用の場合は、必ず詳細を伝えて相談をすること。
2フェイルーンが舞台ですが、PCはアクションポイント(AP)を得る。これはシナリオで回復する。
3 開始レベルは3レベル(レベル調整値を含む)、なおレベル調整値は2より上のものは使用できない。
どうしても2よりも高い調整のものを使いたい場合は、レベル調整値を下げるルールを使うことでレベル調整値3まで使用可能にする。
ただし、そのルールを使ってもレベル調整値は1しか下げられない。つまりレベル調整値3はレベル調整値2までしか下げられない。
逆にこういう場合も可能、レベル調整値1のものを2つとり合計2と言い張るのは可能。
4 能力値は精鋭規定値(15, 14, 13, 12, 10, 8)を使用し、任意に割り当てる
5属性は悪は不可、 種族の制限なし、ただし、属性悪が不可なため、種族の基本属性が常に悪とあるものは使用不可。例悪魔など
6 HPは常に最大値を得る
7 財産は3000gpとする(オリジナルアイテム作成は不可能)

【特殊ルール】
1 「弱点」はドラゴンマーク特技を取得する場合にのみ採用する。 
2自分で好きな魔法を選択し、それを消費アイテム化して購入できるもの、つまりする場合スクロールやワンド、ポーションは、巨大都市で術者Lは10、以下規模が小さくなるごとに術者Lは1下がる。これ以上の高い術者Lの人に作ってもらうのは、ゲーム中にできるコネが必要となる。
3、2にある使いきり系アイテム以外は(魔法の武器、その他魔法のアイテムなど)は町の資産規模にそって普通に購入できる。
4、レベル差と財産については、ルール通り。2レベル以上は開かない。財産は、DM本の財産を下回っていた場合はその差額の60%を差し上げる。なぜ60%なのか、DM本は消費アイテムの使用を含めてとあるからだ。PCが、これま使ったスクロールや、復活魔法にかかった費用などをこまめに計算するのは手間なので、この方法を利用する。
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掲示板で、第二希望に移動した際のやり取りをしていた件ですが、あなろぐ亭のBBSでやり取りするは、
OPENですが、正直、醜態をさらしている感があります。

こちらにスレットを作成しましたのでコメントをよろしくお願いします
またコメントを書く際に、
【タイトル】の部分にも名前を入れると誰のコメントか、はっきりします

また過去記載されていたものもコピペしておきます

以下個人的な意見ですが
現在あなろぐ亭でオープンキャンペーンのマスターをされている、みさじさんと赤岩さんには、ある程度参加者の意見が出たところで、この件に対し、自分がDMを行っているキャンペーンではどのように対応するか、コメントをいただければ幸いです。

以下が話し合った内容です
意見等ありましたら、コメント欄にお願いします

【開催頻度】:最低でも月に1回を開催する
【最低開催人数】:4人

【GM公募方法】
第一日曜日、第二日曜日に開催するセッションを前半の部とし
第三日曜日、第四日曜日、第五日曜日に開催するセッションを後半の部とする

「基本」
前半の部のGMを希望するものは、その前月の20日までに、いつセッションを行いたいかを掲示板で告知しなければならない。
(例:6/3(日)にセッションを行いたい場合は、5/20までに告知しなければなせない)
後半の部のGMを希望するものは、その当月の10日までに、いつセッションを行いたいか掲示板で告知しなければならない。
(例:6/17(日)にセッションを行いたい場合は、6/10までに告知しなければなせない)

「特例」
GMの都合や最低開催人数に満たなかった場合、再度掲示板で告知をすることができる。

【PLの公募方法】
サークルメンバーはセッションが行われる日の直近の水曜日までに、出欠の意志表示を掲示板で行わなければならない。

【中央区の施設について】
・予約は来月分まで予約が可能です
(例:5/1には、6/30までの予約できます)
・中央区の公共施設は当日でも施設が開いていれば使用することができます。
・キャンセルは当日でも受けってもらえます
しかし、他にも借りたいと思っている方がいると思われますので、当日キャンセルは行いたくない

マンチキンスペース[帝国の逆襲2~破壊せよ最終兵器]  2008年末 GM:リノシー
遥か彼方、遠い昔に・・・。(ちゃーらーちゃららちゃー:例のテーマ)

共和国歴800年、共和国は暗黒皇帝率いる帝国との激しい戦争状態にあった。
これは混沌とした時代をマンチパワーで駆け抜けた英雄たちの物語である。

PC
チュバッカ:暁の退役軍人  ミュータント/スペースレンジャー12
既に軍を退役して久しいが、当時から愛用している強化外部骨格(筋力+10強化)を何より愛する熱い漢。軍内では今でも崇拝の対象であり、彼に習い強化外部骨格をつけたまま日常生活を送る若い兵士も多いという。激しく強化された筋力と30ft伸びる腕で殺意の波動を持つダルシムと呼ばれる

フジコ・チャン:宇宙を駆ける女性怪盗 人/ファースナイト12
帝国で指名手配される高額賞金首。首都に住む金持ちの金庫荒らしという話だが、その本質はファースナイト、チャンスさえあればコンビニの募金箱まで奪うに違いない。ファースジャンプで時間を飛ばし、攻撃すれば四肢が飛ぶ。ヒドい。

ゼニガタ:「宇宙インターポールのゼニガタです」 ミュータント/バウンティハンター12
賞金首フジコ・チャンを追っていたらいつの間にか戦っている巻き込まれ型主人公。派手さは無いが確かな射撃の腕と割れたケツアゴが頼りになる男。敏捷・魅力をかなり強化しており安定した戦いと割れたケツアゴが持ち味。

ミュー:マンチ汚い、マジ汚い ミュータント/セイントとファースナイトとかで合計12
マンチ神のセイントにして泣く子も黙らせて経験値をゲットする凶悪なファースナイト。確かなことは彼がこのシナリオで最大の勝利者ということである。耐性と自己回復能力と時間飛ばしと凶悪なACとクリティカルと腕の改造と・・・(以下略)

ログ
たまたま同じスペース旅客機に乗り合わせたPC達。
チュバッカが突然壁を殴り壊して装備を没収されたりする日常の風景の中、突如乗客の一部が暴れだす。スペースコミー(SC)を名乗る反帝国の団体で旅客機を奪って帝国と戦う武器にしたいらしい。パイロット・乗客の大半を殺害した彼らもPC達には歯が立たず全滅する。

パイロット不在の旅客機で途方に暮れるPC達だが、旅客機に通信が入る。
「うまくいった~?」と緊張感なく問いかけてくる声こそがSCを利用して飛行機を襲わせた張本人ヨーダー。SCが失敗したのを知ると神聖魔法ゲートを使用して旅客機内へと出現し、PC達に協力を持ちかける。要点は以下の通り。
・異世界で暗黒皇帝は一度倒されたがクローンかなにかで復活した
・レベル差があって経験値が入んないからほっといたら最終兵器デスムーンを建造してウザい
・共和国に頼まれたから反帝国のSCを利用して帝国を潰そうと思う。キミ等も報酬やるから協力してほしい
報酬に目がくらんだPC達は協力を約束。
なお、前払いでミューはわざわざ自分の腕を切り飛ばしてまでスゴイ義手をつけてもらっていた。

PC達の行動は早く、的確で、苛烈であった。
最初に共和国をまとめるために共和国内の和平派を皆殺しにした。
次にSCの総会に潜入・懐柔し帝国への総攻撃をかけるように促した。
最後に帝国内に侵入したファースナイトを通じて帝国兵労働組合と交渉し再雇用先の斡旋と引き換えに協力を取り付けた。

ヨーダーの作戦は帝国と共和国・SC連合軍の決戦に乗じて帝国防衛網を潜り抜け、地球を経由した連続テレポートでデスムーン内へ突入するというものだった。

デスムーンの強力な256D10のビーム100門を時を飛ばしながら乱射する皇帝に共和国・SC軍は壊滅したがファースナイト2名の力で時飛ばし合戦に勝利したPC達は地球へとテレポートした。
テレポートエラーでγコンプレックスへと飛ばされ、倒しても倒しても現れるパーフェクトハッピー市民と戦ったりしたが、最終的にPC達はデスムーン中枢で皇帝との直接対決に持ち込むことができた。

当初はフォトンスパイクトチェインを振り回し四肢切断を狙う皇帝だったがあまりの接触ACの高さにブチ切れ、
使い捨てロケットランチャーを時を飛ばしつつ早抜きで乱射し始めた。
圧倒的な火力に全滅の危機を感じたが、二人がかりの時飛ばしでPC達は皇帝を始末した。

しかし、皇帝はファースゴーストの能力で亡霊として現世にとどまり恐るべき計画の全貌を明らかにする。デスムーンは共和国と戦う兵器であると同時に地球にぶつけて地球人を皆殺しにし、大量の経験値をゲットするためのものでもあったのだ。

既に中枢の戦いでデスムーンコアは破壊されデスムーンは地球へ落ちつつあった。
ミュー以外のPCはデスムーンの脱出と外部からの破壊を試みる。
そう、皇帝同様ファースゴーストの能力を持つミューは地球を見捨て、大量の経験値ゲットを選んだのだ!

実に正しいマンチキンである。

一方脱出を選んだ三名の中で移動速度の低いチュバッカが遅れ始める。
「早く強化外部骨格を捨てて走るんだ!」「いや、でも筋力下がっちゃうし」
そんな熱いやりとりの末、チュバッカは移動しての脱出を諦め壁を破壊して脱出しようと考える。必殺のヨガコンボと通信で呼び出した軍の戦闘機の特攻をもってしても壁は壊れず、哀れ宇宙の藻屑となるのであった。

脱出に成功した2名も外部からデスムーンに攻撃を行うが、破壊することはできず、地球は炎に包まれるのであった。

その後
チュバッカ:共和国に銅像が建てられた
フジコ、ゼニガタ:地球は滅んだけど皇帝は倒したので経験値ゲット。彼らの冒険はまだまだ続くのだ。
ミュー:大量の経験値で皇帝とともに超レベルアップ「わざわざ義手をつけるために自ら腕を切断する」者を守護する神となる。

パラノイア「鋼鉄弾たちの挽歌」 2008年末 GM:リノシー

*ある市民の日記(レッドクリアランス市民は日記の所持を禁止されています!)
γ(ガンマ)コンプレックスで幸福な毎日を完璧に送っていたある日、
他の数名の市民とともにトラブルシューティングの呼び出しがかかった。
第三演習場内第三会議室に20分後に集合ということだ。
時間には余裕があり、問題なく第三演習場に入り、問題なく第三会議室につき、私は問題なく待機していた。
集合5分前に会議室に掃除用ボットが入ってきて「この会議室を4分59秒掃除します」と言ってきたため、あの手この手でどうにか時間通り会議室に待機しようとしたが、結局クローンナンバーが1増えた。まぁ問題ない。

時間通りに現れた眼帯を付けたクリアランスグリーンの男Oni-G-Unsouによると
今回の任務は「第三回短期集中未経験者対象コミー撃滅訓練」へ参加して訓練の有効性を証明するといううことだ。やりがいのある訓練に幸福を感じながら私は以下のような訓練に参加した。
 ・基礎訓練
 1周1キロのコースを軍人とともに三周する。ペースが速く1周目では心臓マヒで倒れる市民もいた。そんな鍛え方が足りない不健康な体は反逆者である証拠であると、私は過呼吸になりながら思った。
  
 2周目では屋台が横を並走し、素晴らしい商品を販売してくれた。(何故か軍曹はゆっくり走ってくれた)
おすすめ商品は通常の半額で売る防弾ベストだ。購入すると目の前で半分に引き裂いて渡してくれた。ゆっくり走る軍曹は何か屋台からリベートを受け取っていた気がするが多分、幸福感が見せた幻覚だろう。
  
 3週目では新兵器開発課の屋台が横を並走し、素晴らしい新兵器を貸してくれた(何故か軍曹は以下略)。私は銃器強化アンテナ改を貸してもらった。宇宙から毒電波を受信して出力を上げてくれるらしい。
  
  そんなこんなで基礎訓練は幸福に終了した。

 ・射撃訓練
  Willi-R-Tell式射撃訓練というものを行った。ペアで頭の上に乗せたゴムボールを撃ち抜きあう訓練法だ。
  ビームガンを投擲してボールを撃ち抜く者、ボールを狙わずヘッドショットをとる者等、皆で訓練を楽しんだ。

 ・チームワーク訓練
  これまでの訓練の結果によって役割が割り振られ、全員で協力して手榴弾を使うという訓練である。
  チームリーダーが手榴弾使用の許可を出す→管理者が取り出して次の人に渡す→次の人が投擲位置  まで運ぶ→ピンを抜く、というまさにチームワークが養われる訓練だった。

  なお、人数の都合で手榴弾を投げる役割が割り振られた人物はいなかった。
  手榴弾がピンを抜いた人物の手の上で爆発した瞬間チームの心は一つになったと感じた。

 ・実戦訓練
  新兵器コミー基地突入転送装置防衛任務を行う。
  この装置は近場で最もコミー的な存在のそばに転送する装置だそうだ。
  コミー基地突入部隊が転送装置を使用した後、しばらくは何もなかったのだが・・・。
  
  突然ミュータント3名と奇怪な格好をした女性が転送してきた。問答無用で彼らは我々を殺しまくった。
  転送装置が置いてある部屋が封鎖されていたため、彼らは再び転送装置で去って行った。
  
  クローンナンバーが増えた我々は部屋の中に再び現れてしまった。
  警告音が鳴り響いておりどうもこの部屋は機密保持のために爆破されるらしい。
  起死回生の望みをかけて、我々も転送装置を使用して脱出を図った。

 外の世界(注:この反逆的な市は外の世界の知識を何故か大量に持っています)
転送装置で現れた場所では基地突入部隊の死体の山と直立したタコ型ミュータント、火星人的な存在が2体いた。
どうも彼らはスペースコミーという一団に所属しているらしい。
コミーといえば我々市民の敵だが、突入部隊を皆殺しにする程の連中である。
(幸いここはコンピューター様に監視されていないため)比較的友好に接触した。
本数があって足を舐めるのは中々の苦労だったが、しばらくして彼らは空を見上げると転送装置を使い去って行ってしまった。
  
我々も空を見上げると、何と上空から月が落ちてきているではないか。

スペースコミーが残していった宇宙船と融合して宇宙へと逃げる者、全てに諸行無常を感じ荒野の世界へと旅立つもの、ただただ困惑する者等がいたが、私は大胆にも銃器強化アンテナ改つけたビームガンを最大出力で撃つことで月を破壊しようと試みた。
  
しかし全宇宙の毒電波を集めたビームも月を破壊するまでには至らず、
毒電波の余波と月が地上に落ちた衝撃をまともに浴びてで私の頭は真っ白になった…。
 
全てが荒野となった世界でも私は幸福である。なぜならパーフェクトハッピー市民はいつも幸福だからだ。さて、また輝く玉座の側で永遠にトランペットを吹きながら踊り狂う仕事に戻らなければ…。
  {この日記はここで途絶えている}



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