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ドルファス:シャーンの貿易商社を経営する社長兼船長。ゼンドリックへの貨物船を運航している。
ザルス:ドルファスの会社の社員、サフアグン。
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いまゼンドリックが熱いーーーーーー!!!
一介の冒険者がソブリンホストの女教皇を救い、大陸一の英雄となった。その彼らがゼンドリックに旅立ってから、5年後、彼らの姿を見るものは誰もいなくなった。
なぜ、彼らは帰ってこないのか?、あのエピックレベルに達した彼らですら手にあまる所なのか?
かの地には想像を絶する出来事が、まだあるのではないか?
新たなる英雄になるのは、この俺だ!!
その欲望を満たすため、大陸中の冒険者がゼンドリックを目指す。


フィスト:ウォーホージッド、違法生産AKBシリーズ。シャーンの工房で生産。ゼンドリックに憧れる。
リック:人間のクレリック、アンデール出身のベイロア(オナダー)の神官。
朝田なお:人間の戦士、ラザー公国出身。
ウィーンショウ:人間のウーイアン、アルゴネッセン出身、師匠の亀甲仙人を探しにゼンドリックへ
サレン:人間のクルセイダー、タレンタ出身、探求の神を信仰し、神秘の大地ゼンドリックを目指す
コノハ:人間の妖術師、エルデンリーチ出身、オラドラを信仰。自分の類稀な幸運を鼻にかける、いけ好かない女。ゼンドリックでも、その幸運をもとに大成功できると信じ故郷を飛び出す。

彼らはシャーンに集い、パーティーを組み、ゼンドリックへの商船護衛を引き受ける。
途中サフアグンの商船が異形に襲われているのを救い、彼らから感謝される。



結論!つまらないというか不親切。買う価値はエベロンワールドマップのためだけ。断言
理由かなりのネタバレ
①最後のリドルや、いくつかのトラップ、描写がかなり理不尽かつ不親切。
②本のままの文章ではゲームクリアのためのキーアイテムが書かれていない(誤植の可能性)
③オリジナルのモンスターデータのなかに、なぜか接敵面と間合いがない。
④回復が効きにくいモーンランドという状況脅威度が、反映されていると思えない。
⑤キャンペーンを通して重要なアイテムの本物と偽物を手に入れても区別の判定方法が書いていない。文章だけをみると、判別は無理ではと思わせる記述。なのに、想定するシナリオのその後の展開では偽物が区別できることを前提に書かれている。(唖然)
⑥シナリオ最初に第2スキーマ=ひし形(後半はダイアモンド形と書かれており、混乱の元)を探せとカニス氏族から言われて、ひし形スキーマをみつけたのに、最後に敵が第3のスキーマを渡せといってきて、冷静なPCはその言葉でこれが第3のスキーマだと気づくはずという文章がでてくる。理解不能!!!!

総評:エベロンの雰囲気はわかるが、シナリオとして最低最悪。原因が翻訳者の腕が悪いのか、原文そのものがダメなのかは不明。

 遺跡調査に乗り出したモルグレイブ大学。それを指揮する同大学理事にまで上り詰めたヴェルドナ。
しかし、遺跡最深部の封印の炎は爆発。セレスティでテレポートを発動したヴェルドナのみ助かり、ほか調査員たちは文字通り魂ごと消滅。同時にフレイムキープは未曾有の天変地異に襲われる。空は紫雲に覆われ、無数の地割れにより都市はずたずたに引き裂かれる。そしてカイバーにまで至ると思わせるほど深き底から黒雲が漏れ出し、そこから無量の悪魔が出現。人々は生きたまま引きちぎられ、噛み砕かれ、踏み砕かれ、それでも死ぬことなく、おぞましき姿と精神を狂わせるほどの絶望的な苦痛。のどが裂き血を撒き散らしながら絶叫を吐き散らす。地上は目を覆い、耳をふさぎたくなるほどおぞましき地と化し、ついに力不十分で目覚めたラークシャサラジャーが完全復活する。 
 シルヴァーフレイムに救いを求め大聖堂に殺到したフレイムーキープ都民は、ラクシャーサラジャー率いる悪魔たちが巨大な潮と化してむさぼり喰い散らかされる。大聖堂の頂で喜色満面のラジャーをみつけた冒険者たちは、起死回生の大逆転を勝ち取るため強襲する。しかし結界を引いていたラジャーはこともなげに冒険者たち吹き払う。その一撃で壊滅的打撃を受けた冒険者はホームグランドのシャーン。モルグレイブ大学のエントランスに撤退する。安堵するまもなくラジャーが出現、ラジャーが一薙ぎするだけに、周りの人々、柱、壁は消滅しあたりは瞬く間に血と肉塊が撒き散らされた血宴と化す。その圧倒的力にひざを突き、地に伏す仲間がでるも、冒険者たちは互いの心奮い立たせ、狂気を振りまくラジャーに立ちはだかる。奇跡が起きた。もてる力を秘術と僕の命を犠牲にして、最後に放った一撃がラジャーの肉体を命なき石へと変える。そして魂を永遠の牢獄へと封じ込める。
エベロンが生まれてから数千、万年。その間ただの一度も、神すらも為すことのできなかった、ラジャーの永遠の封印という大偉業を冒険者たちは成し遂げるのだった。

冒険者が所属する傭兵企業アスコン・サービスがリランダーの傘下に収まり、リランダーから早速スレインに急ぎ向かって欲しいと依頼される。
スレインの女王はシルヴァーフレイム教会からの権力奪回に動いていた。しかし、これはロードオブダストが仕組んだ罠だった。異変に気づいたリランダーは解決を冒険者に頼む。失敗すれば、スレインへの投資が回収できないどころか、教会との関係が最悪化しかねない。数多くの難事件を解決した冒険者にすべてをまかせたのだ。そして、騎士団長がラークシャサに成り代わっていることを突き止める。いち早く気づいた騎士団長はそそくさと逃げる。それを追跡した冒険者は首都近くの遺跡に到着。そこで精神を操られた守護天使たちとの壮絶な戦いを繰り広げ、遺跡最深部にいたロードオブダストのメンバーと対峙。メンバーには逃げられるも、護衛者を撃破する。しかし封印の白き炎は黒き炎へとその姿を変えていた。


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